不登校とSNS依存:繋がりを求める子どもの心理
みなさんこんばんは!
こころことばアカデミーの稲員です👍
今日は「不登校とSNS依存:繋がりを求める子どもの心理」について記載します🙌
=====
不登校とSNS依存:繋がりを求める子どもの心理
なぜSNSにのめり込むのか?
不登校の子どもにとって、SNSは単なる娯楽ではありません。
学校という社会から切り離され、強い孤独感や焦燥感を抱える中で、
「誰かとつながっていたい」「自分の存在を認めてほしい」という承認欲求を満たす唯一の居場所になっているケースが非常に多いのです。
無理にスマホを取り上げるのは逆効果
「スマホばかり見ているから朝起きられないんだ」と、強制的に端末を取り上げるのは危険です。
子どもにとっては「唯一の居場所」や「現実の辛さから逃れる盾」を奪われるに等しく、親への不信感を強めたり、孤立感を深めたりして、かえって状況が悪化することがあります。
家族ができるアプローチ
「依存」ではなく「命綱」と捉えてみる: まずは、SNSが今の我が子を支えている側面もある、と理解することから始めます。
家庭内の会話を増やす: スマホの世界より「目の前の家族との会話」が心地よいと感じられるよう、学校以外の楽しい話題でコミュニケーションを増やします。
利用ルールは「一緒に」決める: 一方的に禁止するのではなく、「体調が心配だから、夜〇時以降はリビングで充電しようか」など、本人の納得感を引き出しながら話し合いましょう。
繋がりを安心に変えていく
SNSに依存してしまうのは、それだけ子どもが傷つき、居場所を求めているサインでもあります。
頭ごなしに否定せず、まずは家庭を一番の安心できる場所にすることを目指してみませんか。
=====
このような悩みがある方はお気軽にこころことばアカデミーにお問合せください👍
みなさんの心のよりどころになれればと思います!!!
